羽つき餃子の焼き方や時間!人気のレシピや作り方のコツは?タレも

家で餃子を作る際、美味しい餃子を作るのって難しいですよね^^;

カリ!モチ!ジューシー!な美味しい餃子の焼き方のコツをご紹介いたします!

あんのこね方

餃子

ジューシーな餃子を作るためには、あんのこね方と、あるものを混ぜることが重要です。

そのあるものとは・・・です!!

塩を大体大さじ1程度粗めの豚ひき肉に混ぜ、体重をかけて力強く練る!!これが大切です。練りが出てあん全体が白っぽくなるまで混ぜます。

塩を入れることで保水力がアップするので、肉汁を閉じ込めてくれます。そのため、焼いたあとにジューシーになります♪そこへ、しょうゆ・砂糖・ごま油・ネギなどを入れてこねたら、あんを冷蔵庫で2時間寝かせます。そうすることで、油も閉じ込めてくれます。

その後、みじん切りのキャベツを混ぜますが、キャベツを入れてからはあまりこね過ぎないようにしてくださいね!水分が出てしまうので☆

ジューシーさを保つ包み方

餃子、包む

ジューシーな餃子を作るためには、あんの包み方にもコツがあります!!よくやりがちなのが、スプーンであんをすくって皮にのせ、包む方法。これだと、あんの中に空気が入ってしまいます。

ジューシーな餃子に仕上げるコツは、あんやあんと皮の間に空気を入れないこと!!

皮にあんを押し付けるように、空気を抜くようにします。皮を閉じるときにも空気を抜くように意識して閉じて下さい。あんを皮に押し付ける道具として、家庭ではバターナイフを使うとやりやすいです♪

バターナイフ

また、餃子の皮はあらかじめ常温に戻しておき、なおかつ手で少し温めてから扱うと破れにくくなります!

おいしい餃子の焼き方

Sponsored Link

フライパンに油をしいて餃子を並べます。餃子は焼くと膨らむので、餃子をフライパンに並べる時には餃子同士を少し離して並べます。

餃子を焼くときは水を入れて焼くのが一般的ですが、おいしい餃子を作るには、点火と同時に熱湯を入れます!

餃子は麺と同じなので水を入れて徐々に火を通すと、餃子がブヨブヨになってしまいます。

熱湯の量は、餃子の半分の高さまで。熱湯を入れたら蓋をして4分焼きます。4分焼いたら蓋を取り、残った熱湯を捨てます。

そして、油を上からまわしかけ、焼き色をつけたら完成です!

焼き上がりの目安は、餃子が動くようになったらOKです^^

あこがれの羽つき餃子の作り方

羽つき餃子

羽つき餃子を作るには、焼く時に餃子と一緒に熱湯のかわりにある液体を入れて焼きます。その液体とは、熱湯と小麦粉を20:1で混ぜあわせたもの。

この液体を1センチの高さまで入れ、蓋をして7分焼きます。その後蓋をとり、油を入れて焼き色が付くまで焼きます。羽の色で焼き色がわかるので便利です^^

家庭で羽つき餃子を作ることができたら嬉しいですよね♪ぜひ挑戦してみてください☆

おいしい餃子あんのレシピ

餃子のあん

餃子のあんというのは、各家庭により違うと思います。そこでこちらでは人気の餃子あんレシピをご紹介いたします!

☆絶品餃子☆

☆ほっぺが落ちちゃう 餃子☆

あんの参考にしていただいて、焼き方や包み方はぜひ当サイトのやり方でやってみてくださいね♪

ご家庭でとってもおいしい餃子を作り、旦那さんをびっくりさせちゃいましょ~ヽ(=´▽`=)ノ

 

Sponsored Link


サブコンテンツ

このページの先頭へ