流星ワゴン忠さんのセリフと良い言葉!3話の感想と今後の展開予想

2月1日(日)放送の【流星ワゴン】第3話忠さんがとても良いことを言いましたね~☆覚えておきたいのでこちらにメモしておきます♪

流星ワゴン第3話のロケ地についてはこちら→流星ワゴン第3話の鉄棒シーンはどこ?

忠さんが健太に言ったセリフ

流星ワゴン

香川照之さん演じる忠さんは、鉄棒での逆上がりを諦めようとした健太に喝を入れましたね。健太は『生きてた頃にできなかったから、もう頑張っても無理なんだ!』と言いましたが、そんな健太を忠さんはビンタしました。

流星ワゴン

しかし、そのあと忠さんは健太にとても良いことを言っていました!!途中、違うシーンになったりしましたが、忠さんが言ったことを全体的にまとめるとこんな感じです。

どんな理由つけてでも、競争には勝たんといかん。できんかったらできるまでやったらええんじゃ。

世の中には何かをやる奴と、何かをやらない奴の二種類しかおらんのじゃ。

やるためにはどうしたらいいか分かるか?できるまでやればいいんじゃ!

できるまでやるにはどうするんじゃ?やれるという強い心を持つんじゃ!

心の中に奇跡を起こせ!!

どうでしょう?とても良い言葉ではありませんか?

今回は鉄棒での逆上がりを諦めようとした健太に言った言葉ですが、この言葉というのは誰にでも当てはまることだと思いました。できるかできないかではない。やるかやらないかなんだな、と!!

最初から『できない』と決めつけてやらないのではなく、『やれるためにはどうしたら良いのか』考えることが大切で、結局は『やれるという強い心』が大切なんですよね^^

ドラマの中の忠さんに教わりました♪

流星ワゴン第3話の感想

流星ワゴンでは、西島秀俊さん演じる一雄は、香川照之さん演じる父親・忠雄のことが大嫌いですよね。第3話の運動会の前には猛特訓させられていましたしね。

けれど、この猛特訓のシーンを見て、私は忠さんがとても良いお父さんだと思いました。確かに、競争だけにしか興味がなく、ダンスなど他の競技は何も見ずに帰ってしまうという忠さんは偏っているかもしれませんが、大切な息子を勝負に勝たせてあげるために一生懸命、全力を注いだと思います。

やはり、勝負に勝つためには自分自身で努力をして特訓をしないといけませんからね!

第3話でのこの出来事は、一雄が広樹にしてあげるべきことだと思います!!

『広樹が受験に苦しんでいるから受験をやめさせてあげる』 とか 『広樹がいじめにあっているから他の中学に行けるように引っ越す』 とか、そういうことではなく『受験に絶対に受かるようにしてあげる』ということが必要なんじゃないかな?と思いました。

忠さんが一雄に猛特訓をしたように、一雄も広樹に強い心を持たせるように努力することが大事なのだと思います。

そんなことが、回を追うごとに一雄がわかっていって行動してくれたらいいなー・・・

すっかり【流星ワゴン】に夢中です☆

小説を読めば展開はわかってしまいますが、私はあえてドラマのみを楽しみたいと思います♪またドラマの感想などを書きますね^^

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