冬の快眠術!「眠れない」を解消!入浴後すぐに就寝が良い?悪い?

冬は寒くて「足が冷たくてなかなか寝付けない・・・」と悩む方が多いのではないでしょうか?特に女性に多い悩みだと思います。

冬の快眠術や、朝起きるときにすっきりと起きられる方法をご紹介いたします!

入浴後すぐに就寝が良い?

寒い

寒い冬には、お風呂に入って体を温めて、すぐに寝るのが良いという説と、良くないという説を聞いたことがありませんか?

お風呂から出てすぐに寝ようとすると、体が起きているために眠れないと言われています。

しかし、入浴後1時間も2時間も経ってしまうと、体はすっかり冷えきって、布団に入ってもなかなか寝付けないものです。

そこで良いとされているのが、就寝15分前に40℃前後のお湯に10分浸かるという方法です。

女性なら、お風呂から出てお肌のお手入れをし、髪の毛を乾かして寝ると時間的にもちょうど良いですね♪

お風呂に入り、体の深部体温を温め、布団に入って深部体温が下がる時に人は眠くなります。

湯たんぽなどで体の表面を温めても、深部体温は温まらないので、寝付きを良くするにはやはりお風呂に入って深部体温を温めてから寝るのが一番です!

寝るときの寒さ対策に靴下はNG

寝るときの靴下

足が冷たい時には、靴下を履いて眠りたくなりますよね。かかとに保湿クリームを塗って靴下を履いて寝るとうるおいますしね!

しかし、昼間履いているようなゴムがしっかりある靴下は、就寝時にはNGです!ゴムで締め付けると血行を悪くするので、余計に足の冷えにつながってしまいます。

なので、ゆる~い靴下を履くか、裸足で寝るのが最適です^^

また、パジャマの裾が足首をきゅっとしているものも避けたほうが良いそうです。同じく、血行を悪くするんだとか。

朝スッキリ目覚める方法は?

寒い日の朝は特に布団からなかなか出られませんよね。誰しも、冬の朝は辛い思いをして布団から出ていることと思います。

スッキリと目覚められる方法をいくつかご紹介いたします!

・起きた時に布団の中で力を入れて体を左右にねじる。

→体を温めたり、血圧を上げる効果があります。

起きてすぐに布団から出ると、体温と空気の冷たさのギャップで急激に血圧が上がり、体に負担がかかります。そこで、起きたら布団の中で体を動かしておくと良いです♪

・うなじのくぼみのツボを刺激する。

→うなじの上の方にあるくぼみを刺激すると、頭の血行が良くなり、スッキリと起きられます。

うなじ

野球の軟式ボールを使うと良い刺激を与えることができます☆

全国の少年野球で最も使われている軟式ボールです! ナガセケンコー 野球 軟式ボール C号 試合球 小学生用 1球 軟式野球 ボール kenko-c-new

 

まくらの上にボールをおき、うなじとまくらでボールを挟む感じです。

30秒間、うなじのくぼみにボールを押し当てます。

 

朝起きるのが辛い時に、ぜひ実践してみてください^^

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