歩きすぎて膝が痛い時の応急処置は湿布と痛み止め薬どっちが効く?

長時間歩いた時などに膝が痛くなったら、とりあえず応急処置をして痛みを止めたいですよね。

そんな歩きすぎによる膝の痛みを和らげる応急処置の方法をご紹介します。

歩きすぎて膝が痛くなったら休む!

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一見当たり前のようですが、とても大事なことです。

膝が痛くなったら無理して歩き続けずに、座って休みましょう。

歩き続けていると悪化して膝の痛みが増すおそれがあります^^;

また、片足をかばって歩いていると、もう一方の膝も痛くなってしまいがちです。

そうなってしまうと大変なので、まずは休みましょう。

できれば膝をまっすぐに伸ばして休んだ方が良いです。

膝を冷やす

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氷や湿布で冷やすことにより、痛みを感じにくくするはたらきがあります。冷やして麻痺するというような感じですね。

根本的な解決にならない場合もあるので、あくまでも応急処置として取り入れてください^^

痛み止めの薬を飲む

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湿布や氷などで膝を冷やしても痛みがひかない場合、痛み止めの薬を飲むのも有効的です。

痛み止めの薬は市販のものならコンビニなどでも簡単に手に入ります。大抵の場合、頭痛や腹痛に効くと書かれている痛み止めは膝の関節痛にも効きます。

こちらも一時的に痛みを止めるものとして飲む分には応急処置として効果があると思います。

薬を飲むことに抵抗がなければ、薬を飲んで痛みを鎮めるのも手です。

眠くなる場合もあるのでご注意を☆

膝の痛みが続いたらお医者さんへ

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応急処置をしても根本的な治療にはならないので、痛みが続いたらきちんとお医者さんに診てもらいましょう。

医師に処方してもらう薬は市販薬よりも強いものです。

そのため、市販薬の痛み止めで治らなくても医師が処方する薬で治る場合もあるので、ぜひ専門家に診てもらいましょう☆

受診する科は整形外科です。

なるべく整骨院や整体などではなく、整形外科の診療所や病院に行くことをオススメします。

整骨院や整体は医者ではないので、結局治らずに整形外科に行き直すというケースが多いです。

だったら最初から整形外科で診てもらったほうが早いですよ☆

 

膝の痛みは辛いですよね。寝ている間も寝返りをうつたびに痛みで少し目が覚めてしまう・・・ということがあると思います。

私も普段ほとんど歩かない生活をしているのにある日3日間旅行でたくさん歩いたら膝に痛みが出て大変でした。

膝に痛みが出たら安静にして応急処置をし、早めに治したいですよね!

どうぞお大事になさってくださいね^^

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