ヘアアイロンで首や顔を火傷した時の正しい処置とは?防止方法も!

コテやヘアアイロンを使っているときに一度や二度は火傷の経験があるのではないでしょうか?

中には首を火傷してしまって「キスマーク?」なんて聞かれたことがある方もいるんじゃないかな?ヘアアイロンでの火傷って放置しがちですが、放置すると痕になってしまうことも!!

そこで、ヘアアイロンで火傷したときの正しい対処法を教えます。

ヘアアイロンで首や顔を火傷した時の正しい処置の方法

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コテやヘアアイロンは100度以上になので、少し触れただけでも、”あちっ”ってなりますよね。気をつけてはいるけど、火傷してしまうんですよね。

私もよくヘアアイロンで首を火傷していました(>_<)決まって急いで髪を巻いている時なんです。

でも、おしゃれはしたいから、ヘアアイロンを使わないなんて選択肢はありえない!って感じなんですよね。

ヘアアイロンで火傷をしてしまった時の対処法をチェックしていきましょう☆

 

とにかく冷やす!

ヘアアイロンで火傷をした時は、とにかくまず最初に冷やしましょう。

火傷した箇所を冷やすと冷やさないだけでも、痕の残り方が違います。冷やさない場合、黒ずんできます。

火傷の箇所を冷やす際、出来れば流水が良いのですが、顔や首などの火傷の場合は流水で冷やすのはなかなか難しいですよね。

なので水道水で優しく洗い、綺麗な濡れタオル保冷剤を包んだタオルでしっかり冷やしてくださいね。

 

ワセリンを塗る

火傷は乾燥すると痕になりやすいのです!なのでしっかりワセリンを塗って保湿させましょう^^

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また、ついつい消毒をしてしまいがちですが、アルコールなどは細胞を壊す働きもある為、火傷にかけてしまうと、再生しようとしている細胞まで破壊してしまうんです。

そのため、かえって傷の治りが遅くなってしまうので、火傷に消毒は厳禁です!

市販の潤いのある傷保護材を貼る

市販の潤いのある傷保護材が火傷にはおすすめ!ガーゼを貼ると、傷口に貼りついたりしてかえって状態を悪化させてしまいます。

分かりやすいものだとキズパワーパッドです。

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キズパワーパッドは、患部に貼って数日間貼りっぱなしにするものなので、その間に傷を治そうとしてくれます。

また、傷口をそのままにしておくと服があたるたびに痛いので、こうした傷保護剤を貼っておくことでヒリヒリした痛みを感じづらくなります^^

ヘアアイロンで首や顔を火傷しないための予防方法

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ヘアアイロンで首や顔を火傷しないための予防方法をご紹介いたします☆

首にタオルを巻く

首にタオルを巻くだけで、首を火傷することはなくなります^^これは簡単にできるので、おすすめです!


ヘアアイロンから目を離さない

鏡を見ながら髪を巻くと思いますが、その時にコテやアイロンから目を離さないでくださいね。巻くことに集中しているとついつい髪の毛だけを見てしまいがちです。ですが、火傷防止のために鏡の中のコテをよく見ながら扱いましょうね^^


髪は乾いた状態でヘアアイロンを使う

カールがつきやすいからって濡れたままの髪の毛をアレンジしていませんか?

濡れた髪にアイロンをかけると高温の蒸気が当たり、火傷の危険があります。なので、髪はしっかり乾かしてからヘアアイロンを使用し、仕上げにスタイリング剤を使用して下さい。

 

火傷防止グッズの使用

ヴィダルサスーンの商品で、”やけど防止プロテクター”という物が付いているコテやヘアアイロンがあるんです。

どうしても火傷が不安、という場合は、こういうのも良いですね☆

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また、ヘアーバンドタイプのやけど防止グッズもあります。こちらは単品でも購入可能です☆

ナショナルパナソニックヘアーアイロンEH-HW80、EH-HW70用のヘアーバンド★1個【NationalPanasonic EH1711H7297】※本体の販売ではありません、ヘアーバンドのみの販売です。

 

前髪を巻く時の注意点

前髪を巻く時についつい巻くことに集中しておでこを火傷をしちゃうことって多いんですよね。

なので前髪を巻く時は毛先を持ち上げて、少し温度は低めにして、顔から少し離してアレンジしてみて下さい。火傷のリスクがグンっとさがりますよ。

時間に余裕を持ってヘアアイロンを使用する

私の経験上、ヘアアイロンで火傷をするのは必ずと言って良いほど時間に余裕がなく、急いで髪を巻いている時です。

時間に余裕がないとヘアアイロンの扱いが雑になり、どうしても火傷しやすくなるため、ヘアアイロンを使用する時には時間に余裕をもって、ゆったりした気持ちで扱いましょう^^

ヘアアイロンで火傷した時にしてはいけないこと

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厚化粧で隠す

顔周りや首のやけどはどうしても目立ってしまうため、化粧で隠しちゃおう!!なんて考えて厚化粧してしまう方も結構いるみたいです。

しかし、火傷を化粧品でごまかすと、化粧品の成分と反応して悪化してしまったり、傷口に菌が入り込んでしまったりと良いことがありません。

火傷の状態にもよりますが、化粧をする時もコンシーラーを塗ってカバーをしたり、ナチュラルに仕上げてくださいね。

火傷を放置する

小さい火傷だし、ぱっと見分からないからと、何もしないで放置するのは良くないです。

忙しい時はこれをしちゃう人もいると思います。特に髪を巻く時は大抵出かける前なので、あまり時間に余裕がないことが多いのではないでしょうか?

ヘアアイロンでの火傷をすぐに冷やさずそのまま放置すると、場合によっては後でシミになってしまったり、最初は何もなかったのに、時間が経つと赤くなったりすることがあります。

なので、放置するのはやめときましょうね!保冷剤をあてておくだけでも違います。

化粧水をたっぷりつける

化粧水は、火傷の傷にはよくありません。

化粧水の成分が原因で、傷がひどくなることもあります。

水泡を潰す

火傷で水泡ができてる場合は、火傷のあとしっかり冷やすことが出来なかったのが原因です。

酷くなることもあるので、皮膚科へ行って診てもらったほうが良いかと思います。

まとめ

ヘアアイロンやコテでの火傷をあなどってはいけませんね!

これくらい大丈夫かな~?なんて思い、放置すると火傷痕が残ってしまったり、悪化したりするので、きちんとした応急処置が大切です。

火傷が痕になったり、後々目立つシミになったりするのは嫌ですよね…

でも、もう大丈夫!ヘアアイロンでの火傷予防をしっかりとして、ヘアアレンジしていきましょう\(^o^)/

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