育児休業給付金の計算方法とは?いつもらえるの?延長の条件とは

育児休業給付金は働く女性がママになった時に活用してほしい制度ですが、育児休業給付金の計算方法やいつもらえるのか?また延長の条件など、詳しく知らない人が沢山いると思います。

育児休業給付金のことをしっかり知っておきましょうヽ(=´▽`=)ノ

育児休業給付金とは?

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育児休業給付金とは、仕事を続けるパパとママが育児休業を取得した場合、育児休業期間は会社からお給料が出ないので、雇用保険から生活の支援をしてくれる素晴らしい制度です。

なので、できるだけ沢山のパパやママがこの制度を使って欲しいですね。

そもそも、育児休業給付金を利用するしないの前に、社内での暗黙の了解で育児休業は使えないという会社があるのも現状です。

私が、20代の頃働いていた会社では人がいないという理由から、育児休業どころか、産前産後休業すら嫌みを言われました。

とても働きにくかったです。

一生懸命働いてもなかなかお給料が上がらないこの時代ですから、育児休業やリフレッシュ休暇などをきちんと取れる社会になって貰いたいです。

育児休業給付金の計算方法と貰える条件をチェック!

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育児休業給付金の金額計算方法はとても簡単です。

育児休業開始~180日目は月給の67%

育児休業開始181日目以降は月給の50%

と決まっています。

残業代なども含み、休業開始前6ヶ月の平均金額となります。

ということは極端な話、休業前の6ヶ月に残業をたくさんしてお給料の平均を頑張って上げれば育児休業給付金も増える!ということ☆

まぁ、実際そんなにうまくいくかはわかりませんけどね。一応知っておくだけでも違うと思います!

上限金額も285621円(67%)、213750円(50%)と決まっています。

自分が貰える金額を知りたい方は、こちらの計算ツールで計算してみてください^^

育児休業給付金計算ツール

育児休業給付金を貰うためには条件もありますが、比較的クリアしやすい条件だと思います。

・雇用保険に加入していること

・育児休業前の2年間のうち、1ヶ月に11日以働いた月が12ヶ月以上あること。

・育児休業中に、勤務先から1ヶ月に月給の8割以上のお金を貰っていないこと

・休業日数が対象期間中に毎月20日以上あること

・育児休業後に働く意思があることです。

契約社員や、パートの方も条件を満たしていれば対象になります。

育児休業給付金はいつもらえるの?延長の条件とは?

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手当が貰える時期は、申請時期によって変わります。

産前産後休業(産後56日)が終わり、直ぐに申請した場合、手当が貰えるのはそれから2ヶ月後、つまり出産してから約4ヶ月後に初めて育児休業給付金が貰えます。

育児休業は子供が1歳になる前日まで取得できますが、育児休業が終わるまでに保育園に入園できなかった場合には最大で6ヶ月育児休業を延長できます。

子供が入園できないのは大変なことですが、育児休業が6ヶ月延長できるのはちょっと魅力的かも・・・

延長できる6ヶ月は育児休業給付金も支給されるので、しっかり手続きをして貰い忘れのないようにしましょう。

ただし育児休業の延長の条件で見落としがちなところがあるので注意が必要です。

・入園希望の保育園が国基準の認可保育園であること

・1歳の誕生日前に保育園の入園申込を済ませていること

・入園希望日が1歳の誕生日までの日付となっていること

・定員オーバーで保育園へ入園できなかったこと

このように色々と条件がありますので、前もって自治体や会社に確認しておくべきですね^^

私が住んでいる地域では、殆どのママが働いています。田舎ではありますが、市内は待機児童で溢れています。

市内の保育園にはなかなか入れないので、市内から外れた保育園に入園させ、毎日送り迎えに一苦労している状態です。

子育て世代には保育園に入園できない限り職場復帰は難しいのです。

少しでも待機児童を減らし、働くママがより良い環境で仕事ができるといいですよね!

育児休業給付金についての基本的な知識を知っておき、ぜひ活かしてくださいねヽ(=´▽`=)ノ

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