日焼け止めと下地はどっちが先?顔に塗る順番や効果的な塗り方

自分でヘアメイクをする際に気になるのが、日焼け止めと下地の順番、いろいろな化粧品が出ているので、塗っていく順番はとても迷いますよね。

私もいろんな商品がありすぎて、よくわからないまま適当に済ませてます!笑

ですが、近年異常気象という事もあり、昔に比べると日差しのきつい日が多くなった様に思います。そこで、しっかりしておきたいのが、紫外線対策です。

この記事では、日焼け止めと下地の塗る順番日焼け止めの塗り直しの方法などを詳しく解説していきます☆

日焼け止めと下地、先に塗るのは?

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基本的に日焼け止めを先に塗り、後から化粧下地を塗ります。

日焼け止めは日焼けをしないためにぬり、化粧下地は、肌を整えるために塗ります。

『下地だけじゃダメなの?』といった声もよく聞きます。

私もそのタイプです。

基礎化粧品もいろいろつけて、その後日焼け止めとか、下地とかコンシーラーとか色々あるから面倒なんですよね。

最近では、日焼け止め効果のある下地もありますよね!

そういったものの場合は、下地だけでも大丈夫ですよ。

ただ、”絶対に焼きたくない”って方は、日焼け止めと化粧下地の両方塗る方がより効果的です。

私は、普段特にお出かけしない日は、“化粧下地効果のある日焼け止め”を使ってます。

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買い物や子供と一緒にちょっとお出かけの時は、日焼け止めを塗った上からフェイスパウダーを少しつけて終わりです。

お散歩や、少し出かけるだけならこれだけでも十分かと思います。

ちなみにすごくオススメのフェイスパウダーはこちら☆

サナ 舞妓はん おしろい 01桜色(シアーピンク)

 

 

舞妓はんのおしろいです。

これは少しずつパッケージが変わったりはしていますが、私は10年くらいリピして愛用しています。

ナチュラルにお肌をキレイに見せてくれてすごくいいんですよ。

ファンデーションだとどうしても『ファンデーション塗ってます』って感じがしてしまいますが、日焼け止め+舞妓はんのおしろいだと、すごく自然な透明感のあるお肌にしてくれます。

汗をかいて日焼け止めを塗り直す時にも、おしろいの上からだとそのまま塗り直すことができて便利です☆

日焼け止めを顔に塗る効果的な塗り方

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基礎化粧品でお肌を整えた後、”日焼け止め”を少しずつ、ムラのないように伸ばしていきます。

いっきに塗ったり、量が多いと白いダマになったり、ベタベタするので、薄くつけるのを意識してください。

つぎに化粧下地を塗っていきます。

適量(パール1粒程度の量)を手に取り、おでこ、両頬、鼻、顎に乗せ外側に向かって伸ばしていきます。

伸ばし終えたら、手のひらを使い、軽く抑えます。そうすると肌に馴染みますよ。

次にコンシーラーやコントロールカラーを入れます。気になる部分につけて、軽く叩き、馴染ませます。

最後にファンデーションをのせていきます。全体にムラにならないように、のせていきます。

リキッドタイプとパウダータイプがあるのでお好みのものを使ってくださいね。

仕上げにフェースパウダーを乗せると崩れにくくなりますよ。

日焼け止めと化粧下地、両方使うことで、テカリ防止にもなります!

日焼け止めの塗り直しは必要?

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“日焼け止めの塗り直し”よく聞く言葉ですが、実際、どのくらいの感覚ですればいいのか、ただ上から、ファンデーションを塗るだけで良いのか、よくわからないですよね。

そこで、肌を焼かないために、理想的な塗り直しの方法を教えます。

日焼け止めと下地は、2〜3時間おきに塗り直しをするのが理想です。

効果の高いものでも、知らず知らずのうちにこすれたり、汗や皮脂を吸ったりしていて見た目には分からなくても少なからず落ちています。

塗り直しをするときは、アイメイク以外は全て、一度落とします。

落とし方としては、コットンに乳液をつけて優しく落とすと、保湿もできるので、オススメです。

あとは、日焼け止め→化粧下地→ファンデーションの順で塗っていくだけです。

どうしても時間がないなんてこともありまありますよね。

そういう時は、ティッシュで皮脂をとり、よれた部分のファンデーションだけ拭き取り、UV効果のあるパウダーを付けてください。

※脂をとる時に、あぶらとり紙を使いがちですが、あぶらとり紙だと脂分をとりすぎてしまうため。ティッシュを広げ、顔全体を包みこむように軽く抑えて取るのが良いんです。

効果は薄いですが何もしないよりは良いかと思います。

まとめ

日焼け止めと化粧下地ではそれぞれの役割があったんですね。

自分の用途に合わせて、化粧の仕方変えるのは大事かもしれませんね。

やっぱり塗り直しの理想は2〜3時間おきなんですね。

なかなか出来ないっていう人の方が多いと思いますが、時間があるときは出来るようになりたいですね。

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