残暑見舞いの時期はいつからいつまで?友人への書き方や文例も!

暑中見舞いや残暑見舞いの時期っていつからいつまでかご存じですか?

『二十四節気』『小暑』『立秋』が関係してるの知ってましたか?

この記事では友人への残暑見舞いの書き方なども一緒に紹介していきます☆

暑中見舞いと残暑見舞いの時期は?

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一般的に暑中見舞いは小暑を過ぎた梅雨明け頃から立秋前日まで。

残暑見舞いは立秋から8月いっぱいと会社で習いました。

当時は小暑?立秋?でした。

わからない言葉ばかりで必死にメモした覚えがあります。

小暑や立秋を説明する前に、二十四節気について説明しますね。

☆二十四節気(にじゅうしせっき)
1年を春夏秋冬にわけ、更にそれを6つにわけた24の期間に名前をつけたものです。季節の節目を示す言葉ですね。

☆小暑(しょうしょ)
二十四節気の11番目。だんだん暑くなりこれから夏本番を迎える頃。
2016年の小暑は7月7日(木)です。

☆立秋(りっしゅう)
気温や体感ではまだ夏でも、暦の上では秋に入る日。
2016年の立秋は8月7日(日)となっています。

8月7日なんてまだまだ暑くて、エアコンが大事な時期です。本当に暦の上だけの秋の始まりですよね☆

2016年の暑中見舞いと残暑見舞いの時期をきちんと日にちで表すと

暑中見舞いは7月7日~8月6日まで。

残暑見舞いは8月7日~8月いっぱいまで、となります。

暑中見舞いや残暑見舞いの時期を間違えると、常識がない人と思われてしまいますので『暑中』『残暑』の使い分けをきちんとしましょうね。

友人への残暑見舞いの書き方や文例

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友人へ残暑見舞いを書く時でも、『親しき仲にも礼儀あり』です。

注意点やマナーをきちんと守って書くようにしましょう。

暑中見舞いや残暑見舞いは、夏の暑い時期に相手の安否を気遣って自分の様子を知らせる便りなのです。

出す相手が上司でも、友人でも「拝啓」「敬具」などは必要ありませんし構成も同じで大丈夫です。

それでは、残暑見舞いの書き方を紹介します。

①残暑(暑中)見舞いの言葉
②安否を気遣う言葉
③自分の近況報告
④相手の健康を気遣う言葉
⑤日付   (晩夏、立秋、残炎のいずれかを入れる)
の順で構成します。

 

実際に上の構成で残暑見舞いを書いてみますね。

①残暑お見舞い申し上げます。
②相変わらずの暑さですが、元気にしていますか。
③私はお夏休みに帰省し、田舎でのんびりと過ごしてきました。
④残暑が厳しいので体には気をつけて下さい。
⑤平成○○年   晩夏

②③④は普通の話し言葉でも失礼ではないので、堅苦しくならない書き方で大丈夫です。

メールやLINEが連絡手段になっている今、わざわざ友人へはがきで残暑見舞い?と思う方もいると思いますが、はがきに手書きで文章を書くのは、もらう方の嬉しさが違いますから、是非とも書いてみて下さい。

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