お中元やお歳暮のお返しはいつまでに贈るのがマナー?お礼状は?

お中元やお歳暮のお返しはいつまでに贈るのがマナーなのでしょうか?意外と知っていそうで知らないものかも!

また、お礼状についてもご紹介いたします^^

知らずに失礼な対応をしてしまったら大変ですからね☆しっかりと覚えておきましょう♪

御中元やお歳暮とは?

私も知りませんでしたが、お中元とお歳暮って、マナー的にどちらもそれぞれ贈るべき物なのでしょうか?

経済的な負担だってあるので、マナー的に片方で問題なし!となれば、そうさせてもらいたい・・・そんな気持ちになちゃいますが、実際にはどうなのでしょうか?

大人ならば、きちんと知っておくべき問題ですよね^^

そもそも、お中元とお歳暮って何が一番違うのか?と言うと、贈る時期の違いがお中元とお歳暮の意味の違いにもなっているんです。

まず、お中元は地方によっても違いますが、7月初旬から8月中旬が一般的。

お歳暮は、12月10日から20日といった所が一般的に贈る時期としてはベストです。

また、贈る意味合いの違いがあるのです。

この意味合いが違うという事で、日本社会の風習としてはお中元とお歳暮はそれぞれ贈るのがマナーと言われているのです。

お中元とは、夏の暑い時期に贈る物になるので、相手様が体調をくずされません様にといった様に心配りをする気持ちで、季節の挨拶を含めて贈るのがお中元です。

そして、お歳暮ですが、読んで字のごとくですが、歳(とし)の暮れ(くれ)と書きますよね。お歳暮は、一年間の感謝の気持ちを込めて、といった意味合いで贈るものになります。

両方とも意味が異なるので、できればお中元もお歳暮も贈った方がいいということになりますね。

経済的に負担にはなりますが・・・笑

お中元やお歳暮のお返しはいつまでに贈るのがマナー?

私も、こうした事って知っておかないといけない事と思いつつ、知らぬままでしたが、恥ずかしい事ですよね。反省です・・・汗

お返しは、まずは電話やはがき等で『届きましたよ』の連絡はすぐにしたいものですね。

また、お返しの品については贈らなければいけない物ではありません。

お歳暮に関しては、そもそも意味合いから考えてもお世話になった方への感謝の気持ちで送るものであるといった事からも、お返しは必要ないです。

一般的には、お礼状を書いて差し上げるといった事で良いのです。

また、友人や同僚といった親しい方から、気持ちとしてお歳暮が来たとした時ですが、お礼状だけでは気が引ける・・・

そんな時は、時期を外して贈り物をする事をお勧めします。年明けにお年賀として皆さんで召し上がって下さいといったように贈るもの一つの案ですよ。

お中元やお歳暮のお礼状って?

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お礼状って、どんな感じで書くのがいいのでしょうか?マナーみたいなものはあるのでしょうか?

御礼状も、その人の人柄を表すツールになりますから、自分の名代になりますよ。一年間お世話になった気持ちを贈り物と御礼状で伝える事もできますよね。

また、贈って頂いた方は、感謝が伝わる御礼状が一番嬉しいと思いますよ。

お中元の場合は、夏らしくこんな感じのお礼状がいいですね。

お中元、お歳暮、お返し、いつまで、マナー、お礼状

 

お歳暮のお礼状の例文はこちら。

お中元、お歳暮、お返し、いつまで、マナー、お礼状

 

贈り物を自分で発送する時は、季節が伝わる一筆箋を使って商品と一緒に発送する事もいいですよ。また、目上の方へのお礼状はメモや一筆箋でなく必ずハガキを使って書いてくださいね。

マナーを守って、より良い関係を構築していきましょう♪

お中元やお歳暮のお返しや礼状について解説いたしました。ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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