『頂く』と『戴く』の違いとは?正しい使い方の例文あり!

『頂く』と『戴く』の違いをご存じですか?

正しい使い方を覚えてきちんと使い分けたいものですね^^『頂く』と『戴く』の例文もご紹介いたします。

『頂く』と『戴く』

頂く、戴く、違い、正しい使い方、例文

『頂く』の意味ですが、辞書に「大切にする・敬い扱う」「食う・飲む」の謙譲語とあります。

小学生で習う字で、物を頂く・伝言を伝えて頂く…等々、自分が行う行動や飲食に関係する時に使う事が一般的な頂くの

意味になりますよ。

『頂く』とは違い、『戴く』はあまり日常的に書く事がない、またパソコン等でも変換する事が少ない文字ではないでしょうか?

堅苦しいイメージがありますが、具体的にはどういった時に使う文字になるのでしょうか?常用漢字ではないので、余りみないでしょ?

でも、頂くと戴くの違いを知っておかないと、恥じを書く事もあるでしょうし、これを機会に私も、誤字脱字を綺麗な文字を書く事を意識したく思いました。

文字も自分の名代ですものね。

頂くと戴く全然意味合いが違うんです!

『戴く』は、辞書によると「ありがたく受ける」「もらう」の謙譲語とありました。

これは、全く違った意味になりますよね。目に見える物を頂戴する時に、『戴く』を使うのです。

『頂く』と『頂く』の正しい使い方の例文

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頂くの例文

「担任の先生から連絡網を頂く」

「美味しいお抹茶を頂く」 

といったように、行動や飲食といった時に使う事になります。

 

戴くの例文としては

「お隣の奥様から、おまんじゅうを戴く」

「高校野球の優勝旗を戴く」

といった使い方が戴くの正しい使い方になります。目に見える品物(物品)という事を忘れずに使いましょうね。

 

正しい使い方って、今はとても見直さないといけない時だと、自分も思います。

意識して漢字を見て行かないと、きっと漢字離れが進みそうだと思いませんか?いざ、同じ響きの漢字を、「頂く」「戴く」の様に比較してみてわかるのだと思いました。

辞書も、引く習慣も非常に少なくなっていますしね。

でも、綺麗に日本語を残していく事って、とっても大切な事だと思います。

公益法人 日本漢字能力検定という資格もあります。通称漢検ですね!

こうした資格を勉強する事で、綺麗に日本語を使う事にも役立つかもですね。

『頂く』と『戴く』の違い、しっかりと覚えて使い分けていきましょう(*´▽`*)

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