子供の事故も!便利なマンション宅配ボックスのトラブルとは?

マンション宅配ボックスはとても便利です。でも、残念ながら子供の事故も起きています。

便利な設備なのですから子供のトラブルや事故を無くしていきたいものです。この記事では宅配ボックスについて詳しく説明していきます。

マンション宅配ボックスとは?

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マンション宅配ボックスとは比較的規模が大きいマンションにあるロッカー型共同設備です。

簡単に説明すると、受取人不在時の宅配受取ボックスですね。

マンション宅配ボックスには機械式と電気式があり、機械式は宅配員が宅配ボックスに宅配物を入れる際に任意で暗証番号を設定し、配達通知書に暗証番号を記載後に受取人の郵便ポストに入れる。受取人はその暗証番号で宅配ボックスを開け宅配物を受けとる仕組みです。

電気式は配達票を宅配ボックスに差し込むと押し印する機能が備わっていたり、荷物が届いた際にメールが届くサービスがあったりと、機械式より多機能です。宅配物を受けとる際はマンション住居者だけが持っている操作キーを使うために暗証番号は必要ありません。

宅配ボックスはとっても便利です。

共働きや核家族には必要ですよね、マンション宅配ボックス。

ネットショッピングやネットオークションで気軽に買い物が出来る今、宅配業者は大忙しです。

そして、時間に余裕がないワーキングママにとってもありがたいボックスだと思います。

うちには宅配ボックスはありませんが、大人も子供も大忙しの我家は、なかなかゆっくり買い物に行く時間がありません。なので洋服や部活の道具類はネットショッピングがメインです。

最終の配達時間を指定するものの帰宅できないこともしばしば。

何度も不在票が入っていると申し訳ないですし、1週間受けとれずに発送元に返されたことも何度かあります。

そんな私からみれば、マンション宅配ボックスはとても便利な設備なのです。

子供の事故も!宅配ボックスのトラブルとは?

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便利なマンション宅配ボックス。

それでも、残念ながらトラブルはあるのです。

子供の事故も。

便利なボックスですが注意も必要なのも事実です。

子供が閉じ込められる事故が起きています。それも4件もです。

かくれんぼの事故もありました。

子供が入れるようなサイズの宅配ボックスに自ら入ったら何かの拍子に鍵がかかってしまい、出られなくなるという例です。

マンションなどの集合住宅にある宅配ボックスは人目につかない場所に設置されている場合があり、長時間発見されない場合があります。

幸い4件とも大事には至りませんでしたが、暑い夏は熱中症になる可能性もありますので、日頃から閉じ込められる危険を家族で話し合うべきですね。

うちの子供達もそうですが、子供は狭い場所が好きなのです。

押し入れが落ち着く子供も沢山います。自分だけの居場所や隠れ家に落ち着きを感じるみたいですね。

大人とは違った感覚がありますので、宅配ボックスは子供にとって興味深い場所なのかもしれません。

でも、遊びで使うための宅配ボックスではありません。

一歩間違えれば大変な事故になりますので事故になる前に家族での話し合いは大事ですね。

宅配ボックスのトラブルとしてはこんなことがあるようです。

・住人の一人がロッカー代わりに宅配ボックスを独占していたため、宅配業者が利用できなかった

・宅配業者が指定したロッカーの暗証番号と、受取人が見る配達通知書に記載する暗証番号を間違えて記載したために荷物を取り出せなかった

・配達業者が配達通知書に暗証番号を記載し忘れた

・悪意がある人が受取人のポストから暗証番号が記載された配達通知書を盗み、配達ボックスから荷物を盗まれた

・配達ボックスがあるのに配達業者が利用せずに荷物を持ち帰ってしまう

・宅配業者が、配達ボックスに荷物を入れるだけ入れて、施錠せずに放置

 

配達ボックスのトラブルは色々とあるようですね。

帰宅が遅いために、通販で買った荷物を直接受け取れないという人にとってはすごーく便利な宅配ボックス。

でもそんな便利なものにはやはりデメリットもあるようですね。

ルールを守って正しく使用し、便利なものを快適に使用していきたいですよね!

住人一人ひとりが気をつけたり、配達業者にも気をつけていただきたいと思います。

子供の事故に関しては、絶対に入っちゃダメだよ!とよく言って聞かせましょうね^^

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