腰痛の原因は内臓疾患の可能性もあり!症状や特徴とは?

腰痛は日本人に多いのですが、貴方の腰痛も原因は筋肉の衰えだけではない・・・実は内臓疾患が原因で起こっている事も多くあるんですよ。

腰痛の原因は内臓疾患の可能性もあり!

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腰の痛み、具体的に原因が分かればいいのですが、実際に腰の痛みって、どこが原因であるか?判断が付きにくい事も多いのですが、実は内臓が関係している事もあるのです。

病院に行ってもどこも悪くない・・・

だけど、慢性的に腰がだるくて、常に違和感を抱えている・・・

今や、年齢は関係なくこうした症状を慢性的に感じている方、内臓を大切にしていますか?

例えば、腸は正常に機能している?慢性的な便秘症状を抱えていない?

便をため込む事って、実は腰に影響がありますよ。

また、ストレスで暴飲暴食傾向にある人・・・胃腸に負担がかかっていますよ。胃腸は腰に直結します

こうした症状の内は、自分の健康管理で改善する事も十分に可能です。

ですが、内臓疾患により腰痛も悪くなると、こうした病巣が潜んでいる可能性もあります。尿路結石・子宮がん・十二指腸潰瘍・膵炎等も腰痛の原因と考えられる事を知っておきましょう。

内臓疾患からくる腰痛の症状や特徴は?

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内臓疾患により、腰痛の併発で命にかかわる事もあります。

こういった状況になると、救急車の要請を必要とする事も考えられます。

救急車を呼ぶほどの腰の痛みは、慢性的な腰の痛みよりもずっと痛みが強いと考えられますね。

実は、腰痛を引き起こす内臓疾患には、がんもひそんでいる事もあります。

余りにも痛みが持続して、整形外科の受診の領域ではないと思う様な症状の時は、早期受診して原因を突き止める事がとても大切です。

内臓疾患が潜んでいると思える腰痛の特徴を知る事で、早期発見になり早い段階での治療も可能になりますから、しっかりと特徴を知っておきましょう。

・姿勢を浴しても改善されない

・楽になりそうな体勢を取って休んでいても楽にならない。

こうした症状が慢性的にある時は、内臓に原因がある事も多くあります。次の様な病気が潜んでいるかも?知れません。

尿路結石

片側の腰に激痛が走るのが特徴で、七転八倒するほどの激しい痛みや血尿が起ります。

安静にしていても、かなり強烈な痛みを定期的に感じます。

あまりの痛みで、動きが取れない事もあります。

発症率としては、30〜60代の男性に多い(男女比約2・5対1)ようです。

 

子宮系の病気(子宮がん・子宮内膜症)

ここでは、子宮内膜症について書かせて頂きますね。

下腹部辺りから腰にかけて、ずどんと重だるい症状が継続します。

妊娠可能は年齢の女性は、気を付けて下さいね。

不妊症といった症状で表れる方もいます。不妊という症状のみが顕著で痛みはないが、実は子宮内膜症が進行していた…なんてこともありますから下腹部から腰に掛けての痛みが継続し、おもだるい痛みが継続している時は子宮内膜症を疑ってみる事も必要です。

また、月経困難・不正出血の継続・経血量が多すぎる・骨盤痛となって表れる事もあります。

具体的には、月経時以外の下定期的な腹部痛腰痛、性交痛、膀胱炎の様な排便時の痛見・違和感といった症状が主になります。

二十代から四十代といった比較的若い女性に発症する傾向であります。

 

膵臓系の病気(すい臓がん・膵炎)

ここでは、膵炎について書かせて頂きますね。

たまに、芸能界でも膵炎で倒れたという話が話題になる事がありますよね。

実際に私も膵炎の経験があります。まさに、耐え難い痛みといった表現でした。

背中から腰にかけてがとにかく痛かったのを記憶しています。

具体的には、みぞおちから右側の背中あたりがとても痛みます。

かなり鋭い痛みです。起きている事だけでも、とてもしんどい症状です。

急性膵炎の場合は、脂肪が多い食事・飲酒が原因で起こる事が多いと言われています。心当たりのある方は要注意!

また、原因の一つに胆石があるとも言われています。

 

腎盂炎

腎盂炎は大人から子供までかかる病気です。発熱や背中側の痛み(背部痛)などが特徴的。

膀胱炎の症状から始まり、高熱が出る事が特徴でもあります。

かかりやすい年代としては二十代から四十代の女性と言われています。

男女比で1対30にもなり女性が圧倒的に多いのです。

ですが、50代になると男性に前立腺肥大症が増加する事で、男性の割合が大きくなります。また、高齢者もかかりやすいと言われています。

子供の頃に繰り返す腎盂炎は注意が必要です。

ちょっとこわくなりますが、「膀胱尿管逆流症」という病気が隠れている事もあります。万一、逆流が激しい場合には手術と判断される事もあります。

また、妊婦さんもかかるリスクもあります。子宮の増大により尿管が圧迫されて発症する事があり、授乳時にも発症する事もあるんです>_<

 

十二指腸潰瘍

特に、空腹時痛みが起こる事が顕著です。経験者の方は、ぎゅっと差し込む様に痛みと表現しています。

特に、みぞおちや右下部の背中が痛む事が多く、膵炎や胃潰瘍と似ている様に思われがちですが、専門的には痛む場所や痛む間隔が違うんです。

具体的な症状の特徴としては、食欲不振・きりきりとしたお腹の上の痛み・下腹部の違和感・胸がむかむかする・口臭が非常にきつくなる事もあります。こうした事が特徴的な事になります。

 

腰の痛みで発症する内臓のトラブルについて挙げましたが、我慢出来ない痛みが急に襲ってきた・・・そんな時は迷う事なく救急車のお世話になりましょうね!

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