【仮面女子】猪狩ともかさんは車椅子でも笑顔がすごい!コメントに泣ける。

仮面女子の猪狩ともかさんが、車椅子生活を余儀なくされたと報道されました。

テレビではリハビリをしている様子が映り、正直私はとてもかわいそうだと思ってしまいました。

26歳の女の子。しかもアイドルとして歌って踊っていたのに、それができなくなってしまったなんて、とてもかわいそうでならないし、切ないです。

でも、猪狩さんはリハビリしながらも笑顔がすごくて、コメントも素晴らしくて・・・

もちろん本人も辛い、悲しい気持ちを乗り越えての今のコメントだとは思いますが、強くて素敵な方だなと感じました。

猪狩ともかさんが遭遇してしまった今回の事故の経緯やコメント、それを聞いて感じたことをまとめていきます。


猪狩ともかさんが遭遇してしまった事故の経緯

先月4月11日の強風の日。全国各地で強風だったようで、ニュースであちこちの強風の様子が流れていました。

その日、歩道を歩いていた猪狩さんに神社の看板が倒れ、猪狩さんを直撃し、猪狩さんは重い看板の下敷きになってしまったのです。

その日のニュースで、仮面女子のメンバー猪狩ともかさんが看板の下敷きになってしまったということは聞きました。

その時は、まさかそんな大きな事故とは思いませんでした。

診断は両下肢まひ。そして車椅子生活に。

猪狩さんは病院に搬送され、ICUへ。

病名は

・瞼裂傷

・頭部挫創

・骨折(脚、肋骨、胸椎、腰椎)

そして、

・脊髄損傷

その影響で両下肢まひと診断されたそうです。

 

重い看板の下敷きとなってしまい、本当に苦しかったことと思います。

また、これからは車椅子生活を余儀なくされてしまったとのことで、本当に辛い現実です。

事故前には、自分が歩けなくなるかもしれないなんて誰も思わないですよね。

精神科医もついたそうですが、突然歩けなくなる、車椅子生活を余儀なくされるという現実を突きつけられた時、受け入れることは容易ではないと思います。

猪狩ともかさんのコメント

Twitterには猪狩さんのリハビリの様子が公開されていました。

現在は、自立した車椅子生活を送れるようにリハビリに励まれているそうです。

 

また、ブログにも今の気持ちが綴られていました。

ブログでのコメントの一部を引用させていただきます。

 

私は歩くことはもちろん、自分の力で脚を動かすことすらできなくなってしまいました。

治る可能性は極めて低く、

今後、車椅子での生活を余儀なくされました。

体調・怪我は徐々に良くなり、今は自立した車椅子生活を送れるよう毎日リハビリに励んでいます。

退院は今から約3ヶ月後の予定です。

〜中略〜

今後どうしたいか考えたときに

“車椅子の猪狩ともか”としての活動を

自然と想像している自分がいました。

 

そう思わせてくれたのは

支えてくれる周りの全ての人でした。

 

~中略~

私が大切な節目によく言う言葉、

 

【希望の光になりたい。】

 

こうなってしまった今もこの気持ちは変わりません。

 

脚が動かなくなっても、車椅子に乗りながらやりたいことはたくさんあります。

仮面女子の曲を作詞したいです。

ラジオや講演、司会など、お話する仕事をしたいです。

生きている限り埼玉西武ライオンズの応援をし続けていきたい、野球のお仕事をしたいです。

今回の事故を自分自身のために残すため、手記を本にしたいです。

 

挙げればキリがありません。

今までとは方向性は変わるけど、何かを発信していきたいという気持ちは何ひとつ変わりません。

そして最終的にはやっぱり、これは“神様の存在”とか“奇跡”という言葉になってしまいますが、脚が元通り動くようになって【アイドルとしてステージで踊りたい】です。

幸せなことに、待ってくれている人たちがたくさんいます。

このことが私の最大の励みになっています。

 

時間はかかるかもしれません。

元通りは無理かもしれません。

 

でも必ず笑顔で「久しぶり!」って元気な姿で皆さんに会いたいです。

 

引用元:猪狩ともかオフィシャルブログ

 

 

猪狩ともかさんのブログはこちら

猪狩ともかオフィシャルブログ

 

車椅子での生活を余儀なくされた猪狩さんですが、現実を受け入れて前向きな言葉を残されていて本当にすごいと思いました。

もし自分が同じ状況になった時、こんな風に笑顔でいられるのか?と考えると、とても無理だと思います。

絶望を感じてしまうかもしれません。

でも猪狩さんは周りの家族や友達、メンバーやファンの方々に感謝をし、これからもできる範囲で活動をするとおっしゃっていて、心から応援したいと思いました!!

「リハビリを頑張っている人の励みになりたい」とおっしゃっていて、その言葉通り励まされる人はたくさんいるはずです。

どんな時も【希望の光になりたい】という言葉を残せる猪狩さんはとても素敵な女性ですよね。

これからも猪狩さんの笑顔でたくさんの人を幸せにして欲しいなと思います!

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猪狩さんが遭遇した不運は決して他人事ではない

毎日のように事故や事件が報道されていますね。

昨日まで元気だった人が、突然不慮の事故や事件に巻き込まれて命を落とすこともあります。

私はこのようなニュースを聞くたびに、「自分も他人事ではない」「気をつけなければいけない」と思っています。

強風により看板が落下する、という事故は誰しも街を歩いていたら遭遇する可能性はあります。

車に乗っていたって、強風により物が落ちてきて怪我をすることもあります。

建物の門扉が道路にはみ出してきて車に直撃し、怪我をしてしまったという事故も身近でありました。

猪狩さんの事故から、私たちも他人事ではないし気をつけなければいけない、ということを改めて考えさせられました。

また、今ある日常や周りにいる人たち、自分の健康。

”当たり前”だと思っているものは、実は決して当たり前ではない。当たり前の日常を続けられていることは、実はとても尊いことです。

自由に体を動かせること、食べ物を美味しく食べられること、人と話せること、働けること、歌えること、笑えること。

すべてが当たり前ではないんですよね。

それを決して忘れてはいけないと思いました。

 

車椅子生活を余儀なくされても、素敵な笑顔を見せてくれた猪狩ともかさんには、これからたくさん楽しいことをやって欲しいし、アイドル活動もできる範囲で続けていただきたいです。

また、足が動かせるようになるその奇跡を信じて、私も一緒に願います。

猪狩さんと面識があるわけではありませんが、一個人として祈ります!この祈りが通じて奇跡がおきますように。

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